TOP > 事業案内

事業案内 岩城製薬株式会社が手がける事業についてご紹介します

「製剤技術」と「合成技術」
2つのコア技術を軸とするネットワークを形成

医薬品部門の製剤技術、ファインケミカル部門の合成技術という“2つのコア技術”を軸に、

両部門の研究開発から生産までを有機的に連携させたネットワークを確立しています。

創業当時から扱う日本薬局方医薬品をはじめ、消毒剤や皮膚科領域用剤で豊富な実績を有する医療用医薬品、

セルフメディケーション時代に対応した一般用医薬品、解熱鎮痛消炎剤が国内トップシェアを誇る原薬など、

多彩な製品を生み出すフレキシブルな体制を整えています。

また、化粧品原料、医薬中間体、情報記録材料、電子材料など

精密合成技術を駆使したファインケミカル領域の拡大も積極的に推進しています。

事業案内

事業紹介

Information

医薬品事業

医薬品事業では、医療用医薬品と一般用医薬品を柱に製造・販売をしております。

ジェネリック薬を中心とする医療用医薬品では、主力の副腎皮質ホルモン皮膚外用剤、外用抗真菌剤の皮膚外用剤をはじめ、殺菌消毒剤も多くの種類をラインアップしております。

一般用医薬品の主力商品はビタミンC(アスコルビン酸)原末で、原末・錠剤等をラインナップし、消費者のニーズに応えご好評を得ております。

また、受託では、製剤設計から生産まであらゆるご依頼に対応しております。

医薬品事業

ファインケミカル(FC)事業

ファインケミカル(FC)事業では、長年にわたり蓄積された多彩かつ高度な合成技術をもとに原薬および化成品(ファインケミカル製品)の製造・販売を行っております。

特に、原薬は市販されている風邪薬の主剤である解熱鎮痛消炎剤のアセトアミノフェン、サリチルアミド、エテンザミドで国内トップシェアを争う位置にあり、その他、血管収縮剤、血管拡張剤、鎮咳去たん剤、抗アレルギー用剤、抗菌剤などを各製薬会社に広く販売しております。中でもフェニレフリン塩酸塩は国内唯一のメーカーであり、世界屈指のシェアを有しております。
さらに植物からの抽出天然医薬品ピロカルピン塩酸塩(緑内障治療薬、口腔乾燥症治療薬)では、全合成による工業的製造に世界で初めて成功しました。また、カルシウム剤のグリセロリン酸カルシウムも国内唯一のメーカーであり、医薬品および食品添加物として各方面で広く使用されています。

また、受託では、プロセス開発からGMPバルク生産まであらゆるご依頼に対応しております。

ファインケミカル(FC)事業