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透明性に関する指針

TRANSPARENCY

透明性に関する指針

透明性に関する指針

ジェネリック医薬品の使用促進策が進められる中で、2012年4月に日本ジェネリック製薬協会(以下、GE薬協)から 「企業活動と医療機関等の関係における透明性ガイドライン」が公表されました。 弊社が行うあらゆる活動は、GE薬協で定める「GE 薬協企業行動憲章」「GE薬協コンプライアンス・プログラム・ガイ ドライン 2016」「GE 薬協コード・オブ・プラクティス」をはじめとする関係諸規範およびその精神に従い、医療機関お よび医療関係者との関係の透明性を確保して行っていくことを基本方針としております。 この方針に従い、当社の事業活動において、資金提供や活動費用に関する情報を公開いたします。

公開対象および公開時期および公開方法

当社前事業年度(12月1日~11月30日)における医療機関等への支払いや資金提供に関する情報を、当該事業年度の決算確定後の1年以内に当社ホームページを通じて公開いたします。
2013年度分から公開を開始いたします。

当社から医療機関への以下A~Eに該当する支払いについて公開いたします。

A. 研究費開発費等

研究費開発費等には、GCP省令などの公的規制のもとで実施されている臨床試験や、開発の治験および製造販売後臨床試験が含まれ、また、GPSP省令、GVP省令などの公的規制のもと実施される副作用・感染症症例報告、製造販売後調査等の費用を含みます。

提供した資金等は、各項目の年間総額とともに以下のとおり公開します。
・特定臨床研究費※1 提供先施設等の名称等※2:○○件○○円
・倫理指針に基づく研究費※3提供先施設等の名称※4:○○件○○円
・臨床以外の研究費※5 提供先施設等の名称※4
・治験費 提供先施設等の名称※4 :○○件○○円
・製造販売後臨床試験費 提供先施設等の名称※4:○○件○○円
・副作用・感染症症例報告費 提供先施設等の名称※4:○○件○○円
・製造販売後調査費 提供先施設等の名称※4:○○件○○円
・その他の費用 年間の総額

(注 1)「特定臨床研究費」とは、臨床研究法に定義される特定臨床研究の契約に基づいて支払った費用をいう。
(注 2)「臨床研究識別番号」「資金の提供先」「研究医療機関名」「研究責任医師名」等を公開する。
(注 3)「倫理指針に基づく研究費」の「倫理指針」とは、“人を対象とする医学系研究に関する倫理指針”を指す。
(注 4)「提供先施設等の名称」は契約内容に基づいて「施設名」「施設内組織名」「個人の所属・役職・氏名」を公開する。
(注 5)「臨床以外の研究費」とは、特定臨床研究、倫理指針に基づく研究、治験および製造販売後調査等以外の研究であり、いわゆる「基礎研究」や「製剤学的研究」などに要した費用をいう。

B. 学術研究助成費

学術研究の振興や研究助成を目的として行われる奨学寄附金、一般寄附金、および学会等の会合開催費用の支援としての学会寄附金、学会共催費等。

奨学寄附金 ○○大学○○教室:○○件○○円
一般寄附金 ○○大学(○○財団):○○件○○円
学会寄附金 第○回○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円
学会共催費 第○回○○学会○○セミナー:○○円
(※この項には、臨床研究法で公表を義務付けられている情報も含まれる。)

C. 原稿執筆料等

自社医薬品をはじめ医学・薬学に関する科学的な情報等を提供するため、もしくは研究開発に関わる講演、原稿執筆や監修、その他のコンサルティング等の業務委託の対価として支払われる費用等。
講師謝金 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
原稿執筆料・監修料 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
コンサルティング等業務委託費 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
(※この項には、臨床研究法で公表を義務付けられている情報も含まれる。)

D. 情報提供関連費

医療関係者に対する自社医薬品や医学・薬学に関する情報提供に必要な講演会・説明会等の費用。
講演会費 年間の件数・総額
説明会費 年間の件数・総額
医学・薬学関連文献等提供費 年間の総額

E. その他の費用

社会的儀礼としての接遇等の費用。
接遇等費用 年間の総額