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トップメッセージ 岩城製薬株式会社の代表取締役社長からのごあいさつと企業理念を掲載しております

代表挨拶

 当社は、1931(昭和6)年1月28日の創業以来、イワキグループの中核企業として、医療用・一般用医薬品、医薬品原料、化成品等のメ-カ-として弛みない努力とともに歩みを進めて参りましたが、おかげさまで今年2021年に創業90周年を迎えることが出来ました。 
 これも一重に皆さまのご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 
 
  さて、 私たちを取り巻く昨今の環境は、新型コロナウイルスの蔓延による世界経済の停滞、個人生活の不安定化、グローバルな移動制限によるインバウンド需要の減少など、国内外を問わず未だ先行き不透明な状況にあります。 
 また、DX、AIなどの技術革新が急速に進展する一方、SDGsに象徴される持続可能な社会の実現に向け人類が一丸となって協調すべき時代を迎えております。 
 その中において、当社は技術立社としての企業理念に立脚し、全てのステークホルダーの皆さまから信頼され、必要とされ、社会に貢献し続けられる会社を目指し社業の発展に取り組んで参ります。 
 
 当社は、メーカーの使命である「ものづくり」=「価値ある製品や技術の提供」のため、既存製品・既存技術の磨き込みとともに、変化を先取りした新製品開発、新技術開発、産学連携、共同開発にも果敢に取り組んでおり、医薬品、医療機関向け化粧品、ファイン・スペシャリティーケミカル及びその周辺領域へ事業のフィールドを拡大し続けております。 
 また、最新の関係法令への対応はもとより、従業員の環境、安全、衛生の確保に向けたEHS投資やESGの推進、医薬品製造及び製造販売に関わる法令遵守の徹底、PIC/S GMP、ICHガイドラインへの対応も確実に行って参ります。 
 
  現在、私たちは、グル-プ新中長期ビジョン「Astena 2030 “Diversify for Tomorrow”」のもと、コ-ポレ-トスロ-ガン「MY FIRST IWS」をかかげ、岩城製薬中期経営計画「MFI-NEXT 2023」および「Pharma Vision 2030」の策定と実行を進めております。社会の変化、価値の変容に柔軟に対応できる事業の構造改革を進めるとともに、安心、安全かつ持続可能な社会の実現に寄与する会社であり続けられるよう、ビジョン、目標の達成に向け社員一丸となり努力を重ねて参ります。 


  どうぞ今後とも岩城製薬を末永くご支援、ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

代表取締役社長 西久保 𠮷行

代表取締役社長
西久保 𠮷行


企業理念

私たちは人類の保健に貢献する社業を誇りとし、深くその責任を自覚します。

私たちは技術が信用の核心であることを認識し、常にその向上に努力します。

私たちの行動はすべて誠実を基本とし、信頼と協調を両輪として前進します。